桂の爆弾がら結果的には皆ば守った銀時たちやったか、そん後警察の取り調べば受けとった。銀時たちの仕業ちゃろうと疑い続ける警察に、じっと時計ば見つめとった新八かついに切れるとよ。そん剣幕に、彼らはやっと釈放さるるのやった。警察署の前で恨み言ば並べる銀時と神楽ばおいて、新八は一人足早に去っちくる。
そいで残しゃれた銀時と神楽の前に、脱獄囚か警察に追われやっちきたとよ。男は神楽ば人質にとり、銀時にパトカーば運転しゃしぇ逃走ば図るとよ。なんでや逃げたのかば問う銀時に男は「今日は特別な日やけん……」とだけ答えるのやった。
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